戦線離脱
長い事休みました。現在の調子は60%ぐらいです、この約4週間色々有り ブログに書いて良いのか考えました。それは抗がん剤の副作用、同じ抗がん剤でも人により出る副作用が違うのを身体で感じました。私の場合今回のTS-1の副作用が強く昨日まで寝てました、微熱、下痢、発疹、だるさ、鼻血、それが、今も続いています。体重は5Kg減り、大変でした。そして自分の意志で9月8日から抗がん剤を止めました、止める と言うことは 色々意味が有り 先生の事、これからの事、生存率、家族、仕事、死、色々考えましたが、このままでは 抗がん剤でがんを抑えるよりも自分の身体がだめに成る、そして寝たきりになり、終わる?そんな気がしたのです。私だけが副作用が強かったのだと思います。先生も理解してくれました、今後 抗がん剤との付き合い方を悩んでいます。もし皆さんの考え方がありましたら、教えてください。
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コメント
今更ながらTAKUさんの死を知りました
お友達Aさんのコメント気付きませんでした
ごめんなさい
11月22日、娘の誕生日です
お悪かったんですね、文面からも抗がん剤治療のきつい副作用でかなり弱っておられたご様子、まさかと思い心配しておりました
長野県人で同い年くらい(推定です)、お孫さんもうちと同じくらいで話が合うなあと思っておりましたが、少しのやり取りしかできず残念です
遅くなりましたがTAKUさんのご冥福を心からお祈りいたします
投稿: もすもす | 2008年4月20日 (日) 00時14分
TAKUは残念ながら11月22日亡くなりました、彼の奥さんも同級のため私たちの悲しみも2人分でした、抗がん剤では癌を治すことはできません、なぜなら薬剤メーカーが日本の医療を牛耳つているからです、癌は自分の体がおこす病です、ですから自分の体治せる病です、薬剤を使わない医療は日本では成り立たないのです、自分の体を自然な状態に戻す治療が必要なのですそのヒントは食生活のすべてを洗い治すことが大切です、莫大な薬代、体に負担のかかるだけの薬漬医療に決別する時がきています、お金のかからない医療ほど癌に勝てる治療法なのです、私の知り合いの癌患者は皆元気に癌とつきあっています。癌はすべての人の体に発生しています、でも元気な体を持てば癌は成長できないのです。
投稿: 友達A | 2007年11月25日 (日) 21時16分
副作用辛いですよね。
全くの個人的な考えなんですが、
自分の身体がだめに成る、そして寝たきりになり、終わる?そんな気がした・・って言うのはTAKUさんの本能が知らせてくれたんだと思います。
辛い思いをして続けるより、体と先生と相談して納得できる方法が見つけられればと思います。(これは私自身の課題でもあるのですが)
戦線離脱っていうより作戦変更かな?
もうすぐ秋分の日、涼しくなるので体力も回復しますよ。きっと。
投稿: なつめぐ | 2007年9月17日 (月) 21時31分
ご無沙汰です。
体調悪く、お辛いですね。
抗がん剤は悪をやっつけるけどいい細胞にもダメージ与えます。そうとう強いんですね。
効いて良くなるなら、我慢も出来るけど、もう限界なんですね。
それぞれの人に合った抗がん剤があってずいぶん効いて回復したって話も聞きます。
先生と相談してより良い治療が見つかる事祈ってます。
とりあえず少しお休みして体力戻す方優先ですね。
何も気の効いた事言えないでごめんなさい。
お大事に。
投稿: もすもす | 2007年9月16日 (日) 21時19分